スポンサードリンク

エリシオンのパッケージ&ユーティリティ

エリシオンのゆとりの室内空間。

エリシオンは、8人全員がゆったりとくつろげる居住性の
獲得のため、床下構造やリアサスペンション形状などを
工夫し、床面を低く、フラットに設計。

室内高は1,265mmのゆとりを確保しています。

また、ゆとりある室内高を活かしながら、後列にいくに
したがって約40mmずつヒップポイントを高くすることで、
2・3列目においても開放感のある視界を獲得しています。

低くフラットな床に加え、大開口のフロントドアや
リアスライドドアの採用により、3列すべてにおいて
優れた乗降性を獲得。

フロアにステップを用いないことでワンステップでの
乗降を実現しています。

便利装備は、キーレスエントリーシステムのリモコンや
運転席のスイッチで自動開閉できる両側パワースライドドア
および、パワーテールゲートを採用しています。

スライドドアにはフルオープン可能なパワーウインドウを、
3列目のリアクォーターガラスには開閉可能なポップアップ
ウインドウをそれぞれ採用しています。

そして、2・3列目シートは、ともに6:4分割チップアップ&
スライド機構を採用し、多彩なシートアレンジを実現。

室内空間は、最大で前後長1,300mm、容量1,057Lの
ラゲッジスペースを確保するとともに、1列目と2列目、
2列目と3列目をフラットにすることも可能にしています。

また、2列目シートには3列目シートとの対座が可能な
回転機構もメーカーオプションで設定。

両機構ともショルダー部の操作レバーを引くだけの簡単操作と
しています。

大型ミニバンにふさわしい装備、室内空間を得ています。
<<<続きを読む
タグ:エリシオン

エリシオンの登場は2004年5月

ホンダの最上級Lサイズミニバンラグレイトに代わって
登場したのが2004年5月、ホンダの最上級ミニバン
エリシオンの登場です。
エリシオン.jpg
エリシオンの特徴は、ルーフを高めずとも室内を広く
できる低床プラットフォームを採用し、低重心化による
高い走行性能も獲得。

他社のミニバンは背が高くけっして走行性能が良いとは
言えるものではなかった。

このエリシオンがデビューした当時は衝撃的でした。

インテリアは、3列シートは後方に行くに従って40mmずつ
着座位置が高くなるアップライトの設定でサードシートでも
開放的な視界を確保しています。

エンジンは2.4Lの直4と3LのV6でどちらもi-VTEC機構が
装備されています。

ミッションは5ATが組み合わされ、FFと4WDが選べます。

入念な遮音対策や、AFS、DBW、VSA、CMS、Eプリテンショナー
シートベルト、サイドカーテンエアバッグなど最上級モデル
らしく安全装備も充実しています。
<<<続きを読む
タグ:エリシオン

エリシオンのすべて

HONDAエリシオンのすべて

価格: (Book)
(参考価格:¥ 420)
発売日:
売り上げランキング:255114

>>もっと詳しく見る
[オススメリンク] ラメンテ美顔器
タグ:エリシオン

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。