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自動車国内販売、5社が前年割れ

自動車メーカー主要8社が28日発表した2月の

国内販売実績は、ガソリン価格の高騰などに伴う

市場低迷を受け、トヨタ、日産、スズキなど5社が

前年同月を下回った。

半面、ホンダは2カ月連続、マツダは3カ月ぶりにプラス。

ガソリン高騰の影響で自動車販売まで売上が影響している

ようです。

道路特定財源の期限がまもなく切れようとしていますが

はたしてガソリン代は安くなるのでしょうか?

話題のPND「簡易型カーナビ」とは?

PNDとは、地図データやナビプログラムの記録に
CD-ROMやDVD-ROM、HDDといったメディアを使わず、
フラッシュメモリーやメモリーカードを使用する、
ドライブメカを持たない低価格の小型ポータブル・
ナビゲーションのことを言います。

コンパクト、軽量で携帯性に優れ、省電力だから
バッテリー駆動でも使える。

また、ナビゲーション以外の機能を持たせた機種も多く、
クルマへの装着も簡単、しかも価格は3万円台から
6万円台とリーズナブル。

AV機能一体型の高性能ナビが主流の日本と異なり、
欧米ではPND(簡易型カーナビ)が主流となって
いるようです。

ヨーロッパでは07年に1000万台を超える市場に
成長する見込みだといいます。

日本でもネット販売を中心に1〜2年前から市場に
出回っていたが、06年末に登場したサンヨー・
ミニゴリラのヒットをきっかけに、07年に入って
クラリオン、ソニーといった大手メーカーが相次いで
PND(簡易型カーナビ)を国内で発表。

現在市場を賑わせており売上も上がっています。
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英ジャガー、インドのタタに売却合意

米自動車大手フォード・モーターは25日、傘下の

英高級車ブランド「ジャガー」と「ランドローバー」を

インドの大手メーカー、タタ自動車に売却することで

基本合意した。

欧米メディアの報道。売却額は約20億ドル(約2000億円)。

新型アウディA4発売

アウディ・ジャパンから、アウディA4セダンをフルモデル
チェンジし、発売しました。

アウディA4は、1972年にデビューした初代(当時のモデル名は
アウディ80)以降、37年にわたります。

今回のフルモデルチェンジでは、2世代ぶりにプラットフォームを
一新。

これにより先代A4と比べると、エンジン搭載位置がリアよりに
配置され、ショートオーバーハング&ロングホイールベース化
を実現。
運動性能面でも向上しています。

新型アウディA4は、フロントアクスルやステアリングギア
ボックスの搭載位置を移動させてフロントのオーバーハングを
短くし、ロングホイールベース化することにより、
前後重量配分を最適化。

結果、乗り心地の向上、そして歩行者保護の向上も
実現しています。

エンジンは、直噴化により出力(トルク)と燃費が
ぞれぞれ向上。

1.8リッターターボの“1.8TFSI”と、3.2リッターNAの
“3.2 FSIクワトロ”の2種類。

スペックは、1.8TFSIが160ps/25.5kg-m、
3.2FSIクワトロは265ps/33.7kg-mを発生します。

10.15モード燃費は前者が12.2km/h、後者が9.3km/hと
なっています。

エンジンはこれまでどおり、縦置きレイアウトを継承。

価格は、
アウディA4 1.8TFSI  \4,190,000

アウディA4 3.2FSI quattro \6,450,000円
タグ:アウディA4

ニューBMW M3 セダン発売

ビー・エム・ダブリュー株式会社から、ニューBMW M3
セダンを発表、そして発売。

新BMW M3スポーツ・セダンは、昨年10 月開催東京
モーター・ショーで世界初公開されています。

今回のBMW M3 の最大の特徴は、妥協のない運動性能と
卓越した俊敏性、日常におけるオールラウンドな
機能性に加え、新たに4 ドア・セダンならではの機能
性と居住性が加わりました。

最大5人の乗員への対応、後席への快適な乗り降り、
といった新しい特徴を兼ね備えながらも、スポーツ・セダン
の機能性は損なっていません。

気になるエンジンは高回転型V 型8 気筒4 リッター・
エンジン(最高出力:420ps/306kW)。

価格は、BMW M3 セダン V型8気筒DOHC 6 速マニュアル
¥9,730,000です。
タグ:BMW M3

F1オーストラリアGP決勝結果

2008シーズン開幕戦オーストラリアGPが16日、メルボルンの
アルバートパーク・サーキットで行われた。
レースはセーフティーカーが3度も登場するハプニング続出の
慌ただしい展開、チェッカーフラッグを受けたのはわずか
7台という波乱の幕開けとなった。

接触やリタイアが続出するなか、ポールポジション
スタートのルイス・ハミルトン(マクラーレン)は
あわてることなく、冷静にリードを守りつづけた。

結果、終わってみればハミルトン、ニック・ハイドフェルド
(BMWザウバー)、ニコ・ロズベルグ(ウイリアムズ)
がトップ3。
ロズベルグにとって嬉しい初表彰台となった。

ロズベルグのチームメイト、中嶋一貴は13番スタートから
数度の接触を乗り越え、7位フィニッシュ。
暫定6位フィニッシュのルーベンス・バリチェロ(ホンダ)が
ピットレーンの信号無視によって失格となったため、
繰り上がりで6位になり入賞を果たした。

パナソニックよりポータブルDVDプレーヤー発売

パナソニックから、ワンセグチューナー搭載の
ポータブルDVDプレーヤー『DVD-LX89』と、スタンダード
モデルの『DVD-LS83』の2機種を4月15日から発売すると
発表しました。

主な特長は、
○「エリア別チャンネルリスト機能」搭載で、ワンセグ放送を
手軽に楽しめます。
○DVDマルチ再生対応で、デジタル放送を録画したディスクを
楽しめます。
○約7時間(最長約13時間)のDVD長時間再生が可能。

LX89はワンセグチューナー/アンテナを内蔵し、業界で初めて
「エリア別チャンネルリスト機能」を搭載、移動中に
ワンセグ放送を視聴する場合でも、いちいちチャンネル
スキャンをする必要なく、地域を選択するだけで簡単に
選局が可能になり、手軽にワンセグ放送を
楽しむことができます。

また、DVDレコーダーで録画したDVDディスクの
マルチ再生が可能。
さらにCPRM対応のDVD-RAM、DVD-R、-R DL、-RWディスクの
再生も可能で、デジタル放送を録画したディスクも
種類を選ばずに楽しむことができます。

F1開幕戦オーストラリアGP

現地時間15日、アルバートパーク・サーキット
(1周5.303km)で、2008年F1開幕戦のオーストラリアGPが
2日目を迎えました。

午後2時(日本時間:正午)より、決勝レースの
スターティンググリッドを決める公式予選が行なわれ、
マクラーレン・メルセデスのルイス・ハミルトンが
通算7度目のポールポジションを獲得。

サーキットは気温23℃、路面温度38℃の
ドライコンディション。

結果、マクラーレンのL.ハミルトンが、1’26.714のタイムで
昨年中国GP以来のポールポジションを獲得。

BMWザウバーのロバート・クビサが自己最高の予選2番手、
3番手にはこれも自己ベストとなるマクラーレンの
ヘイッキ・コバライネンです。

フェラーリはフェリペ・マッサが4番手となり、
トップ3に2台とも入れない結果に終わった。

トヨタ勢は、ヤルノ・トゥルーリが6番手、ティモ・グロックは
9番手に入りました。

ホンダのルーベンス・バリチェッロが11番手、
ジェンソン・バトン13番手、ウィリアムズの中嶋一貴は14番手。

注目の決勝レースは、16日の午後3時半(日本時間:午後1時半)
より行なわれます。

フィアット 500 日本発表

新型フィアット『500』が2月22日に日本導入発表が
ありました。
フィット.JPG
フィアット500と言えば『ルパン三世』。
フィアット500との関係は1970年代から続いていて、
主人公のルパンの愛車として先代500がしばしばアニメ作品に
登場しました。

このフィアット500は2004年ジュネーブモーターショーで
賞賛を浴びた『3+1』(トレピューノ)コンセプト。

このモデルが進化したフィアット500は、完璧な自由を
車に求め、日常用でありながら楽しく、もちろん実用的、
環境に優しく価格はリーズナブル、その上魅力的で
面白い車を求める人にとって最も新しいチョイスです。

小型車市場のトレンドを充分に取り入れながらも、
フィアットの歴史と使命に忠実でユニークな車。

この500フィアットも、もちろん例外ではなく、
このクラスで初めて採用された多数の魅力的な
新機能を備え、快適性をはじめ、安全性、
テクノロジー、そして装備品の品質も大きく
向上しています。

話題の新型車 クラウンハイブリッド

トヨタ自動車からは2月18日に発表された
ハイブリッドシリーズ。
クラウンハイブリッド.jpg
クラウンロイヤル&アスリートをフルモデルチェンジすると
ともにハイブリッドを新設定。
発売は、ロイヤル&アスリートが発表当日の2月18日、
ハイブリッドが5月6日となります。
今回で13代目を数える新型クラウンの最大、ハイブリッド車が
本格的にラインアップに加わったことです。

トヨタブランド初のFR専用ハイブリッドシステム
THS-Uが搭載されており、V6・3.5リッターと
高出力モーターとの組み合わせで、環境に配慮しながら、
パワフルな走りを愉しむことができるという。

また、ハイブリッド全車に高い車両安定性と
予防安全性能を確保する「VDIM」を採用。

ほかには、ドライバーの眼の開閉状態検知により
一層の衝突被害低減を目指した、世界初の
「進化したドライバーモニター付プリクラッシュ
セーフティシステム(ミリ波レーダー方式)」を設定。

カーナビゲーションとの連動により高度な運転支援を
実現するなど、世界トップレベルの性能を備えています。

5月発売のハイブリッド車の動向が気になるところです。

月間販売目標は5500台(うちハイブリッドは800台)。